親子のひろば「親子であそぼう!世界のあそび」を開催しました
掲載
- 開催日 :
- 2025年11月24日(月祝)10:30-12:00
- 会場 :
- おおだふれあい会館
- 参加人数:
- 47人(子ども24人、大人23人)
主に親子を対象とした多文化交流イベントを、大田市にて開催しました。
市内外にお住まいのフィリピン出身・ブラジル出身の方々の協力により、ポルトガル語・タガログ語での自己紹介を教えていただいたり、クイズを通して両国の文化を紹介していただいたりしました。その他にも、ポルトガル語と日本語による紙芝居の読み聞かせや、現地の子どもたちに親しまれている遊びの紹介などもあり、会場は終始、明るく賑やかな雰囲気となりました。
当日の様子
ブラジルのクイズでは、ちょっと変わった食べ物やトイレ事情に関する問題などが、フィリピンのクイズでは、小学校でのランチ事情や「マナナンガル」と呼ばれるフィリピンで有名なおばけに関する問題などが出され、幅広い内容で楽しみました。小さなお子さんから大人の方まで「へぇー!」と驚きの声があがり、盛り上がりながら異文化への理解を深めることができました。

講師の自己紹介タイム

タガログ語で自己紹介に挑戦!

ティッシュを落とさず、サンバ♪
ポルトガル語とタガログ語での自己紹介にチャレンジコーナーでは、恥ずかしがりながらも、両言語での挨拶に挑戦する子どもたちの姿が見られました。
また、遊びの紹介では、ブラジルの「バタタ・ケンチ」やおなじみの「サンバ」、日本のケンケンパに似たフィリピンの遊び「PIKO(ピコ)」を教えていただきました。今回、ブラジルやフィリピンにルーツをもつご家族の参加も何組かあり、思いがけず再会した懐かしい遊びに笑顔になるお母さん方の様子がうれしかったです。遊びを通して参加者全員が一緒に体を動かしながら、楽しく外国の文化に触れました。

ブラジルのあそび「バタタ・ケンチ」

フィリピンのあそび「PIKO」
参加者の声
- 楽しくてわくわくしました。
- いろいろなことばがあってびっくりした。
- フィリピンと日本のハーフです。でも、行ったことがないので、フィリピンのことを少し知れて嬉しかったです。
- みんなと仲良くなったり、お話ができて楽しかったです。
- 少し、ブラジル、フィリピンのことを知れて楽しかったです。外国の方のご苦労(母語の違い、子育て)も知れて勉強になりました。
- 各国のお話と、クイズ、遊びと年齢問わず全員参加できたので、とても楽しかったです。
担当: 佐々木
