開催日 :
2018年6月2日(土)、3日(日)、10日(日)
会場  :
パレットごうつ(江津市江津町1518-1)
参加人数:
18名

日本語を教えることや、日本語ボランティア活動に興味がある方々を対象に、日本語ボランティア養成講座を江津市で開催しました。江津市以外にも松江市や津和野町などからもたくさんの参加がありました。国際交流や外国人住民支援について関心をもつ様々な背景、立場の方々が日本語の教え方についての学習を通して、地域の状況を共有したり、情報交換をしたりする場ともなりました。

当センターは今後も県内各地で、関係市町村とともに、外国人住民の日本語学習環境づくりのための研修を実施します。

(主催:しまね国際センター、共催:江津市)

研修内容

第1回 6月2日(土)13:00-16:00

  • 外国人住民の現状
  • 「やさしい日本語」に触れてみよう
  • 外国人住民が島根で暮らしていくために必要な日本語とは何か考えよう(1)

第2回 6月3日(日)13:00-16:00

  • 日本語ボランティア教室の紹介
  • 日本語を学んでいる人と話してみよう~日本語学習者をゲストに招いて~
  • 外国人住民が島根で暮らしていくために必要な日本語とは何か考えよう(2)

第3回 6月10日(日)10:00-12:00

  • 日本語再認識!
    外国語としての日本語について考えよう

第4回 6月10日(日)13:00-16:00

  • 活動のアイデアを考えよう!
    ~教科書はあったらあったで、ないならないで大丈夫~

講師

第1回

仙田武司(しまね国際センター)

岩田和美(元日本語教師 島根県JICAデスク国際協力推進員)

第2回

山藤美之(江津市内日本語教室「GOTO☆ワンハート」事務局)

仙田武司(しまね国際センター)とGOTO☆ワンハート学習者の皆さん

岩田和美(元日本語教師 島根県JICAデスク国際協力推進員)

第3・4回

岩田和美(元日本語教師 島根県JICAデスク国際協力推進員)

研修の様子

第1回

外国人住民の現状

嘘を一つ交えた自己紹介

第2回

江津市内で日本語を学ぶ学習者を招いて

学習者の日本語を聞いてみる、「やさしい日本語」で話してみる

第3回

外国語としての日本語を考える

単語のグループ分け

参加者の声

  • 何気なく使っている日本語でも、教科書を見ると難しかったです。
  • 「やさしい日本語」を話すことはとても大切だと感じました。
  • 外国語の苦手さから外国人との関わりを怖がっていました。日本に住んでいる外国人は日本のこと、日本語のことを知っていると思うと安心して関わることができそうです。
  • 地元でもGOTO☆ワンハートさんのような活動をしていきたいと思いました。