SICにほんごコース《職場でにほんご》
参加できる人
県内企業で働いている外国人材の方たち
企業(外国人材の受け入れ担当の方)からお申込みいただけるプログラムです。
コースの内容
- 回数:1回90分、全12回または全20回
- 形態:クラス形式、原則として、1クラス10名まで
- 場所:申込者が指定する会場(企業の会議室など)
- 費用:有料(お問い合わせください)
※複数企業合同での申込みも可能です
次の2つのプログラムがあります。
通常プログラム
目的:日常生活や社内でのコミュニケーションにすぐ使える日本語を身につけることができます
教材:『いろどり 生活の日本語』 (国際交流基金)
例)
- 家族について話す
- 好きな食べ物について話す
- 買い物をする
- 職場でわからないことを質問する
- 職場で周りの人に許可を求める
レベル:A1~A2*
*日本語のレベルについては、こちらを確認してください。
(オプション) 特別プログラム
目的:日本語で指示を受けて、適切な作業ができるようになります
教材:オリジナル教材など
例)
- 専門用語を使った指示を聞いて理解し、作業する
- 道具の名前を覚える
- 作業場の注意書きを理解する
※事前ヒアリングに基づき、カリキュラムを作成します
レベル:A1~A2*
*日本語のレベルについては、こちらを確認してください。
学習の流れ
①ヒアリング
担当者から学習者の日本語レベルや就労現場での日本語のニーズをヒアリングします。
②学習プログラム作成
ヒアリングを基に、学習目標やニーズに応じたプログラムを設計します。
日本語を使って何が「できる」かに注目し、学習を通して「できる」ことを増やしていきます。
(例)
・日本人との交流場面・・・「あいさつができる」、「許可を求めることができる」など
・日常の生活場面・・・「自分の欲しい物を尋ねることができる」、「医師に自分の体調を説明できる」など
③コースの実施
日本語教師によるクラス形式の授業を行います。
90分×12回、または90分×20回行います。
④学習評価
クラスの初日と最終日にテストを実施、到達度を測ります。
結果は、外国人材活用の参考にしていただきます。
利用した企業の感想
◆実習生の日本語の理解度を知ることができたし、何より、仕事とは違い楽しそうに授業を受けていました。先生の分かりやすい日本語や問いかけは参考にしなければならないと感じました。(出雲市/繊維・衣服関係)
◆「タブレットに引継書が入力できるようになってほしい」という希望に合わせて、学習プログラムを作ってもらうことができました。職場も毎週の日本語学習を楽しみにしていました。(松江市/介護)
お問い合わせ
(公財)しまね国際センター
〒690-0011 島根県松江市東津田町369-1
TEL:0852-31-5056
FAX:0852-31-5055
メール:issho@sic-info.org
