2026子どもサポーター研修「外国にルーツをもつ子どもの学習支援ボランティア養成講座」
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2026子どもサポーター研修「外国にルーツをもつ子どもの学習支援ボランティア養成講座」を開催します。
島根県には、外国にルーツをもつ子どもがたくさんいます。その中には、来日してまだ間もなく日本語がわからない子、日常会話ができても授業で出てくる日本語がわからず困っている子などがいます。子どもたちの状況や地域の課題を知り、子どもたちの学習を支援するボランティアとして、一緒に活動しませんか?
講座は全3回です。ぜひご参加ください。
外国にルーツをもつ子どもの学習支援教室については、こちらのページ ( https://www.sic-info.org/support/childs-education/supportclassroom/ ) をご覧ください。
オリエンテーション 島根県の状況としまね国際センターのボランティアについて知る
Youtubeで下の動画3本を視聴して、アンケートにご回答ください。
動画1 島根県の外国人住民の状況(約20分)
島根県の外国人住民の国籍・地域や在留資格、日本語学習のニーズ等についての説明
動画2 しまね国際センターの日本語教育支援事業の紹介①(約15分)
動画3 しまね国際センターの日本語教育支援事業の紹介②(約15分)
SICにほんごコース《ひとまちでにほんご》《ネットでにほんご》《職場でにほんご》、外国にルーツをもつ子どもの学習支援教室「ゆめ教室」についての説明
期間
10月23日(金)~11月4日(水)
アンケート
申込の方にお知らせします
第1回 『複文化・複言語の子どもたち』の思いと島根県の状況を知る
日時
11月7日(土)9:30-12:00
方法
オンライン
- Zoomを利用します。
- オンライン環境は、各自ご準備ください。
- 録画配信はありません。
内容
- 島根県における『複文化・複言語の子どもたち』の状況
島根県教育庁学校教育課 大谷 淳司 さん - 出雲市における『複文化・複言語の子どもたち』の状況
出雲市教育委員会学校教育課 多久和 孝司 さん - 益田市における『複文化・複言語の子どもたち』の状況
益田市教育委員会学校教育課 大田 直子 さん - 『複文化・複言語の人』の話をきいてみよう
島根県立大学短期大学部 学生 西川 ライス さん
島根県立大学短期大学部 学生 マガタ マルチンス イザベラ さん
島根県立宍道高等学校 非常勤講師日本語担当 長岡 祥乃 さん
進行:JICA島根県デスク 小波津 チアゴ 明 さん
第2回 『複文化・複言語の子どもたち』と関わること
日時
11月20日(金)18:30-20:30
方法
オンライン
- Zoomを利用します。
- オンライン環境は、各自ご準備ください。
- 録画配信があります。
内容
- 中国地方で活動する団体の活動紹介
しまね国際センター 横田 敦
Y-Nest多文化スクール(山口県)
代表理事 松原 加代 さん
びんご日本語多言語サポートセンター「びるど」(広島県福山市)
代表 宮野 宏子 さん - トークセッション
第3回 講演・ワークショップ
「ヒトの発達過程から子どもの「ありのまま」への寄り添い方を考える:読み書きを中心に」
日時・会場
東部会場
11月28日(土)9:30-12:30
しまね国際センター 多目的室(松江市幸町)
西部会場
11月28日(土)9:30-12:30
益田市立図書館(益田市)
協力:益田市教育委員会
内容(各会場同じ内容です)
- 講師:広島大学大学院 人間社会科学研究科 奥村 安寿子 さん
子どもたちは、1人1人が異なる「ありのまま」を持っている一方で、生物としてのヒトの発達過程に沿って成長したり、学んだりする側面もあります。本講座では、読み書きを中心に、ヒトの基本的な発達過程を知り、それに基づいて子どもの「ありのまま」への寄り添い方を考えていきます。
その他
オリエンテーション動画視聴、第1回から第3回のすべてに出席した方には、修了証を発行します。
研修後に希望する方は、学習支援ボランティアとして活動できます。
参加できる人・定員
島根県在住で、外国にルーツをもつ子どもの支援に関心がある方
各会場:30人(オンライン:60人)
-
- 1回からでも参加できます
- 申込多数の場合は、参加する回数が多い方を優先の上、先着順とします
申し込み方法
こちら(MicrosoftForms)からお申込みください
申込締切
2026年11月2日(月)AM10:00
実施
島根県、しまね国際センター
