「地域日本語教育の集い2026」を開催します
掲載 New!
地域日本語教育の集い2026 ~地域日本語教育を多文化共生のインフラ(基盤)として機能させるために~
「日本語教育の参照枠」(令和3年10月)では、外国人住民を「社会の構成員」と捉え、地域日本語教育を「多文化共生の基盤」と位置づけています。本集いでは、この考え方を指針として、対話を通じて多様な担い手の連携による持続可能な地域日本語教育の在り方や、包摂的な多文化共生社会の実現について考えます。地域日本語教室で活動されている方はもちろん、行政職員や多文化共生・教育・福祉に関心のある皆様のご参加をお待ちしております!
(※山陰両県よりご参加いただけます)
次に続くテキスト
プログラム概要
【第1部】講演
「外国人の視点から多文化共生を紐解く 〜なぜ今、わたしたちのまちに『ことばを学び合う場』が必要なのか〜」
外国人住民の視点を取り入れながら、地域社会における「ことばを学び合う場」の役割や重要性について分かりやすくお話しいただきます。
【第2部】ワークショップ
地域日本語教育の“あるある”シミュレーションゲーム「ANADO 〜あなたならどうする?〜」
日頃の課題や“もやもや”をゲーム感覚で楽しく共有! 多様な参加者との対話を通じて、現場で活かせるアイデアや解決のヒントを探ります。
【施策説明】
「外国人材の受入れ及び共生社会実現に向けた取組について」
説明:広島出入国在留管理局
講師紹介(第1部・第2部)
矢野 花織(やの かおり) 氏
-
公益財団法人北九州国際交流協会 多文化ソーシャルワーカー、地域日本語教育総括コーディネーター、北九州市多文化共生ワンストップインフォメーションセンター長
〈プロフィール〉
九州大学大学院人間環境学府修了。平成19(2007)年度より公益財団法人北九州国際交流協会に勤務。一般財団法人自治体国際化協会地域国際化推進アドバイザー、一般社団法人日本公共通訳支援協会運営委員などを務める。
開催概要
-
日時: 2026年9月17日(木) 13:00 ~ 16:00(開場 12:30頃予定)
-
会場: さんびる文化センター プラバホール 大会議室(島根県松江市西津田6丁目5-44)
交通アクセス
対象・こんな方におすすめ:
-
- 地域日本語教室で活動中の方(島根県・鳥取県の山陰両県より歓迎)
-
地域日本語教育・多文化共生に関心のある方
-
行政職員(多文化共生、教育、福祉等に関わる方など)
-
参加費: 無料
-
主催: 島根県・公益財団法人しまね国際センター/鳥取県・公益財団法人鳥取県国際交流財団
-
協力: 広島出入国在留管理局
-
企画: 公益財団法人しまね国際センター
(※本研修会は国の事業を活用しており、出入国在留管理庁のウェブサイトに一部内容が掲載される場合があります)
お申し込み方法
以下のオンラインフォームよりお申し込みください。
-
申込締切: 2026年9月10日(木)
申込フォーム: https://forms.cloud.microsoft/r/5LXX21jvQR
お問い合わせ
公益財団法人しまね国際センター (SIC)
-
住所:〒690-0041 松江市幸町1571番地
-
TEL:0852-31-5056
-
E-mail:issho@sic-info.org
