島根県には、約9,000人の外国人住民が暮らしています。

「日本語を学びたいけど、日本語教室が遠くて通えない」といった外国人住民を訪問して、日本語学習をお手伝いするボランティア(有償)を募集します。講座に参加して、日本語ボランティア活動を始めてみませんか?

この講座では、実際に外国人住民の支援に携わっている方からお話を聞いたり、異文化間コミュニケーションについて参加型ワークショップで学んだり、オリジナル教材「いっしょに にほんご しまねけん」の執筆に携わった講師陣から、教材の使い方を学びます。

講座終了後は、当センターが学習希望者とのマッチングや活動のサポートを行います。

外国語ができなくても大丈夫。どなたでもご参加いただける講座です。(参加無料)

チラシ

日程・内容

9月21日(土)

1.島根で暮らす外国人のさまざまな形

実際に外国人住民の支援に携わっていらっしゃる方から、島根県ではどんな外国の方がどのような暮らしをしていらっしゃるのかお話を伺います。

講師:大庭謙二さん(島根県外国人地域サポーター・益田日本語ボランティアグループともがき)

2.国際理解・異文化間コミュニケーション

参加型ワークショップの手法を用いて、異なる文化を背景にもつ人とどのようにコミュニケーションをとればよいのか学びます。

講師:岩田和美さん(島根県JICAデスク)

9月28日(土)

3.訪問型日本語教室の活動方法Q&A

今後の活動について事務局からの説明を行い、質疑応答を行います。

講師:しまね国際センター 職員

4.『いっしょに にほんご しまねけん』の特徴と内容・活動のポイント

この教材の特徴や内容について教材の監修に当たった講師から直接話を聞き、実際に教材を使った活動を行う上でのポイントについて学びます。

  講師:佐藤智照(島根大学外国語教育センター准教授)

9月29日(日)

5.「やさしい日本語」を使ってみよう

日本語学習者をゲストに招き、日本語だけでコミュニケーションをすることを通して、外国語としての日本語の特徴や、わかりやすい表現方法について考えます。

  講師:佐藤智照(島根大学外国語教育センター准教授)

6.『いっしょに にほんご しまねけん』を使ってみよう(1)

教材の一部を使って、実際にどのような活動ができるのか考えます。

講師:佐藤智照(島根大学外国語教育センター准教授)

10月5日(土)

7.『いっしょに にほんご しまねけん』を使ってみよう(2)

教材の一部を使って、実際にどのような活動ができるのか考えます。

講師:岩田和美(島根県JICAデスク)・芝由紀子(うんなんグローカルセンター)

8.『いっしょに にほんご しまねけん』を使ってみよう(3)

教材の一部を使って、実際にどのような活動ができるのか考えます。

講師:岩田和美(島根県JICAデスク)・芝由紀子(うんなんグローカルセンター)

時間

いずれも、13:30から16:30まで

場所

益田合同庁舎(益田市昭和町13-1)

定員

30名(先着順)
※3日以上参加可能な方

申込方法

宛先 hamada@sic-info.org
件名 2019にほんごボラ西 申込
本文 (1)名前、(2)住所、(3)電話番号、(4)欠席日の有無、(5)メールアドレス

締切

※参加いただける方には、後日(5)のアドレスに受付完了のお知らせが届きます。送信後5日たっても届かない場合はお問合せください。

お問合せ・お申込み

(公財)しまね国際センター西部支所(平日8:30~17:15)
TEL:0855-28-7990 メール:hamada@sic-info.org