黒板アート
玄関ホールの壁面を彩るのは、松江市在住イラストレーターたかはしちかえさんによる黒板アートです。
テーマは多様性で、森全体がしまね国際センターで、そこにいろいろな動物や植物などの生き物が集っています。
右下は、いろいろな国・地域の人たちが楽しく交流しているイメージだそうです。
島根の木・黒松、島根の花・ボタン、三瓶山、県内各地の名産物なども描かれていて、SICという文字も見えます。
島根の風景や、多様な文化で彩られた柔らかなアートと、石州瓦タイルが組み合わさることで、島根の共生を表現しています。
お越しいただいた方には、この前で記念撮影していただき、SNSなどで発信してもらって、たくさんの方にしまね国際センターのことを知っていただくきっかけになればと考えています。

