奨学生から寄せられたお礼状の一部を紹介します。
※大学の学科等は平成30年度のものです。

ナム ギョンフン(韓国:島根大学・総合理工学研究科)

この奨学金を得た後、研究に集中することができました。松江で生活するには不十分ですが、しかし、奨学金は確かに学生を支えています。奨学金寄附者の皆様に心からお礼申し上げます。この私のお礼の気持ちが届き、更に社会的支援が強まるように願っています。

ラハマン エムディー アティクー(バングラデシュ:島根大学・総合理工学研究科)

島根県民、特にしまね国際センターの奨学金に寄附してくださった方々に、本当に感謝しています。私費留学生の私にとって、奨学金を受け取ることは大きなことで、大きなサポートです。皆さまの支援と貢献を本当に幸せに感じています。 バングラデシュでも日本でも、私が人類と社会のために何かできることを願っています。

ワウイケ ナウーグー(ナイジェリア:島根大学・総合理工学研究科)

寄付をしてくださった方々に心から感謝しています。奨学金でアルバイトの時間を減らし勉強に集中することができ、とても役立ちました。また、普通は3年間で博士課程を修了するのを2年間に短縮できました。寄附をしてくださった方々に、私の博士号の論文が、島根大学によってオンラインで発表されることをお知らせしたいと思います。

ラバニ シャーミン アクター(バングラデシュ:島根大学・総合理工学研究科)

奨学金を寄付してくださった方々に心から感謝の意を表したいと思います。誰かが私の勉学に対し気にかけてくださることを知り、もっと優秀になるために一生懸命努力する動機づけになりました。皆様の寛大さに感激していて、同じようにいつか恩返しすることを望んでいます。

白 云鵬(中国:島根大学・医学系研究科)

寄付してくださった方に心から感謝しています。皆さまの支援で、勉強をうまく続けていくことがよりスムーズになりました。私は、より一生懸命勉強して、将来、母国と日本の懸け橋になって、全人類の医学事業のために貢献していきたいと思います。

王 酩(中国:島根大学・人文社会科学研究科)

18歳から母国を離れ、自立して日本で留学生活をしています。大学院に入って、研究をするためにアルバイトの時間がなくなりましたが、皆さまからの寄附で学業に専念することができ、「本当にありがとうございます」と心から伝えたいです。

王 竣永(島根大学・総合理工学部)

奨学生に選んでいただき光栄に思います。本当にありがとうございました。お蔭様でアルバイトの時間を減らして学業に専念することができました。卒業後は建築家になって、日本の学校で身に付けた専門知識を活用して夢を実現したいと思います。そして、自分の力で積極的に行動し、人間と社会に貢献できるような人になりたいです。

胡 品燚(中国:島根大学・法文学部)

大学に入って部活と勉強を両立させ、アルバイトもしなければならず大変でした。4年生で一番忙しかったので、この奨学金は大変助かりました。そして、勉強に集中でき、大学院の入試に合格しました。本当にありがとうございました。大学院に入っても頑張りたいと思います。

 ゾ ヘジン(韓国:島根大学・生物資源科学部)

奨学金を寄付していただいた皆さんの助けがなかったら、一人での生活はきっと今より厳しいはずだったと思います。このありがたい気持ちをいつも心の中に持ち、残りの日本生活を頑張ります。また、日本留学を通して学んだことで、私もたくさんの人々にとって役に立てる人になりたいと思います。ありがとうございました。

ダン ヴァン ホアン (ベトナム:松江総合ビジネスカレッジ・日本語学科)

奨学金をいただいたこと、心から感謝しています。私だけでなく、家族や友人もとても喜んでくれました。奨学金がなかったら、アルバイトの時間を多くしなければなりませんでした。私の目標は、将来よいエンジニアになり、人の役に立つことです。目標に向かって頑張ります。

蘇 白鴿 (中国:リハビリテーションカレッジ島根・作業療法学科)

奨学生として支援をしていただき、誠にありがとうございました。今後も皆様からのご恩を忘れず、社会に役立ち、国際友好に貢献できる者になれるように努力し、日々精進して参りたいと思います。