奨学生から寄せられたお礼状の一部を紹介します。
※大学の学科等は令和2年度のものです。

楊 嘉豪(中国:島根大学・医科学系研究科)

奨学金をいただき、寄附をしてくださった方々に大変感謝しています。経済的なことだけでなく、しまね国際センターは私の生活の大きな助けとなりました。帰国後は、島根大学と寧夏医科大学、ひいては日本と中国が世界をリードする研究が行えるよう、リーダーシップを発揮したいと思っています。

デイ プジャ(バングラデシュ:島根大学・医科学系研究科)

学生支援のための寛大な奨学金に感謝します。奨学金で経済的負担が軽くなり、研究に集中することができました。 寄附をしてくださった皆様のご厚意に対して、感謝の気持ちを言い尽くせません。帰国後は、習得したすべての知識を医療に役立てたいと思っています。

ジャハン イスラト(バングラデシュ:島根大学・医科学系研究科)

留学は学生にとって絶好の機会です。しかし、私費留学生にとって勉強と日常生活を両立して続けるためには、多くの困難があります。私の研究や日常生活を助けてくれたこの奨学金を受け取ることができ、本当に感謝しています。そして、しまね国際センターと寄附をしてくださった方々に心から感謝します。

ジェリン スルタナ ジャンナトウル フエルドーシュ(バングラデシュ:島根大学・医科学系研究科)

奨学金をいただいたあとは、知識を増やすためにアルバイトの時間を短くし勉強に専念でき、それは本当に素晴らしい成果でした。 奨学金にご寄附をいただいた皆様に心から感謝を申し上げます。卒業後は、日本で就職や研究分野の知識を深めるため、勉強を続けたいと思っています。

周 暁静(中国:島根大学・医学系研究科)

島根大学で博士号を取得できとても幸運でした。COVID-19のため生活費を稼ぐために仕事をすることができませんでしたが、奨学金は大きな助けとなり、勉強する時間が増えました。このご支援を忘れず、将来優秀な医療従事者、科学研究者になるために自分を奮い立たせ、日中の友好交流に貢献していきたいと思います。

阿 嘎茹(中国:島根大学・医学系研究科)

中国の医学生として、博士号のために島根大学で勉強できるのは本当に幸運です。そして奨学金をありがとうございました。コロナ禍で経済状況は非常に悪いのですが、この奨学金で困難な時代を乗り越え、研究を続けてきました。将来優秀な医療従者、科学研究者になるために努力し、自分を鼓舞するためにこの支援を忘れません。

毛 巍巍(中国:島根大学・人文社会科学研究科)

コロナ禍の影響を受け、困窮する私を支援していただきありがとうございました。奨学金により留学生活を維持し、勉学に集中することが可能になりました。今後はより一層勉学に励み、社会に貢献できる人材になれるように努力していきます。

グエン マン タイ (ベトナム:松江総合ビジネスカレッジ・日本語学科)

コロナ禍の影響で、留学生も含めてみんなの収入が減っていますが、皆様のサポートのおかげで、私のような留学生も学業に専念できました。支援してくださったすべての方々にお礼を申し上げます。将来は車に関する仕事をしたいので、卒業後は山陰中央専門学校に進学し、自動車整備士学科で勉強をするつもりです。

杭 彪 (中国:リハビリテーションカレッジ島根・理学療法学科)

奨学金の支援があり、今は日本理学療法士の資格取得のため、国家試験に向けて集中して取り組んでいます。資格取得後は、東京の病院で働き頑張ります。ご支援をいただいた、すべての方々に心よりお礼を申し上げます。

ヴー マン クエット(ベトナム:山陰中央専門大学校・自動車総合学科)

コロナ禍の影響でアルバイトがあまりできなくなりましたが、奨学金で生活ができ、アルバイトの時間も楽になり勉強に集中しました。皆様本当にありがとうございました。卒業後は日本で何年か自動車整備の仕事を経験し、ベトナムで自分の店を持ちたいと思っています。