多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)からのお知らせです。


多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)では、下記のとおり、厚生労働科学研究事業との連携により、感染症(結核・ HIV )通訳養成講座を開催 します。

この研修は、保健所などから外国人の感染症患者(結核とエイズ)を支援するための通訳の依頼を受ける可能性がある団体職員やボランティアスタッフを対象とし、感染症に対する正しい知識と的確な技能を持っていただくことを目標としています。このため、知識の習得を中心とした基礎講座(Zoom によるオンライン)と的確な通訳のできる技能を身につけるための実技演習(横浜での会場参加)の2部構成で実施します。

ご関心と意欲のある方々のご参加をお待ちしております。参加費は無料です。

第1部 感染症通訳のための基礎講座(全2回・オンライン)

*通訳言語は問わずだれでも参加可。先着70名。2回とも受講する必要があります。

第1回 1月21日(土)9:00~14:00

  • 結核の基礎知識(結核予防会 総合健診推進センター医師 高柳喜代子)
  • エイズの基礎知識(大阪市立総合医療センター感染症内科医師 白野倫徳)

第2回 2月4日(土)9:30~15:00

  • セクシュアリティーについて(文化人類学者 砂川秀樹)
  • 通訳技術の基本(杏林大学外国語学部教授 宮首弘子)

第2部 感染症通訳のための実技演習(会場参加)

*受講は第1部参加者に限ります。

【募集言語】中国語15人、スペイン語10人、タイ語10人(先着順)

【日  程】2月11日(土・祝)

   13:00~14:00 講義 医療通訳の役割(港町診療所所長 沢田貴志)

   14:15~16:15  中国語、スペイン語、タイ語 通訳実技演習(ロールプレイ)

           講師 杏林大学外国語学部教授 宮首弘子他

【会   場】かながわ県民センター内会議室(横浜駅西口徒歩5分)
*新型コロナウイルス感染症拡大状況により、オンライン開催に変更する場合があります。

【参加申込】https://forms.gle/7BooLUMQkjQSM2F39

【締め切り】1月11日(水)(第1部、第2部とも)
*ただし、定員に達した場合には締切り日前に受付けを終了します。

【詳細URL】https://mickanagawa.web.fc2.com/20221214.html(MICかながわのホームページ)

問い合わせ先

MICかながわ事務局
電話:(045)314-3368(月~金 9:00~17:00)
メール:mickanagawa@network.email.ne.jp


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