日本財団からのお知らせです。

現在、日本では少子化が進む一方、外国籍の中長期在留者は約300 万人に急増しています。そんな中、「外国ルーツの人々と共生しながら、みんなが多様な可能性を発揮できる社会を築く」という視点が不可欠ですが、いまだ当事者に係る問題は山積している状況です。
そこで今回の ウェビナー では 「前編」と「後編」にわけ、「前編」では、日本で暮らす外国ルーツの人々の現状と課題について、講義で学ぶ機会を設けました。私たちひとりひとりにできることを一緒に考えてみませんか。
「後編」では、外国ルーツの子どもとその家族に焦点を当て、抱えている課題や、どうすれば子どもを日本と世界を繋ぐグローバル人材に育てられるかについて、一緒に理解を深め、考える場を設ける予定です。

後編(5回)については、本年10月以降に 順次開催予定です。日時、内容が決まりましたら別途お知らせいたします。今回は前編(5回)のお知らせとなります。

外国ルーツの人々の「今」と共生社会を考える(前編)

開催日時

第1回 9月18日(土)14:00~16:00

  • テーマ:Withコロナ時代の多文化共生、地域に求められる支援を考える
  • 講師:田村太郎 (一財)ダイバーシティ研究所 代表理事

第2回 9月26日(日)14:00~16:00

  • テーマ:多文化共生社会に向けた交流、これからの在り方について考える
  • 講師:杉本香 大阪大谷大学文学部 准教授

第3回 9月29日(水)18:00~20:00

  • テーマ:日本で働く外国人と雇用の課題
  • 講師:上林千恵子 法政大学社会学部 名誉教授

第4回 10月10日(日)14:00~16:00

  • テーマ:外国ルーツの人々と健康、医療従事者にできること
  • 講師:武田裕子 順天堂大学大学院医学研究科 教授

第5回 10月16日(土)14:00~16:00

  • テーマ:地域における日本語と学び
  • 講師:樋口尊子 NPO多言語・多文化サポートICHI 代表理事

開催場所

Zoomウェビナー

参加費

無料

お申し込み

詳細とお申し込み方法は日本財団のHPまたは以下のちらしからご確認ください。

(お申し込み〆切は、各回開催日の前日までです。)

お問い合わせ先

https://forms.gle/9GCERLJsDneJzptz5
(日本財団 神谷、羽鳥、中井、野村)

ちらし