奨学生から寄せられたお礼状の一部を紹介します。
※大学の学科等は平成28年度のものです。

デュンガナ・サビトリ・アディカリ(島根大学・農学研究科)

寄附してくださった方々に感謝しています。私は、学生でもあり二人の子供の母親で、研究と生活でとても忙しく、アルバイトをする時間もありません。ですから、この奨学金は大きな支援になりました。
また、日本では、皆とてもやさしく助けてくれて、日本語のできない私たちでも、毎日の生活が安心しておくれます。

劉 鵬飛(島根大学・総合理工学研究科)

アルバイトの時間を減らすことができ、就職活動と修士論文も順調に進みました。支えてくださった皆様へのご恩と感謝を忘れず、日本で学んだ建築技術、グローバルな視野、斬新な構想力で、豊かな未来社会の創造に貢献していきたいと考えています。
本当にありがとうございました。

李 婉(島根大学・教育学研究科)

お蔭さまでアルバイトの時間を控え、自分の研究に関わるイベントや野外考察、勉強に取り組むことができ、学生として非常に充実した1年間を過ごすことができました。
皆様からのご恩を忘れずに、社会に役立ち、国際友好に貢献できるようになりたいです。

モスタファ・ノア(島根大学・総合理工学研究科)

この奨学金に寄附してくださった方々へ心から感謝し、嬉しく思っています。いただいた奨学金は、私の勉学の助けとなっています。
将来は大学教授になり、私の知識を若い世代の人たちと共有していきたいと思っています。

タヘルザマン・カジ(島根大学・農学研究科)

この奨学金に寄附してくださった、すべての方に感謝しています。
私費留学生にとって、この奨学金はとても役立ち、神のご加護のような気がします。

アヘサヌル・サレヒン(島根大学・生物資源科学研究科)

言葉では言い尽くせませんが、寄附をしてくださった方々にとても感謝しています。
ここで勉強を続けた後には、母国の人々のために何かしたいと思っています。そして国の発展に貢献したいです。

バトバヤル・オドンゴ(島根大学・医学系研究科)

この奨学金の1円、1円は、島根県の一般の人々が一生懸命仕事し、汗を流して得られたものですから、私は成果ある学業となるため、ベストを尽くしたいと思います。
そして帰国後は、母国と日本との関係をより一層発展させるために努めます。

文 雪梅(島根県立大学・北東アジア開発研究科)

奨学金のおかげで、安心して生活でき、博士論文と学会発表に取り組むことができました。どんな言葉で感謝の気持ちを伝えてよいか、わかりません。
できれば学んだ知識を活用し、中日両国の学術交流に貢献したいと思っています。

ヴォ・ティー・タン・タオ(松江総合ビジネスカレッジ・日本語学科)

寄附をしていただいた方々の誠意を忘れず、学生生活の中でも様々なことにチャレンジしていきながら、悔いのない生活を送っていきたいと考えています。
そして、支援していただいた分を、今度は私が社会に還元していきたいと考えています。