開催日 :
2017年4月23日(日)13:30~15:30
会場  :
島根県民会館308会議室
参加人数:
約50人

[主催] 島根県、(公財)しまね国際センター

[共催]JICA中国

しまね国際センターは、島根県を提案団体として、2014(平成26年)8月から2017(平成29年)2月まで、ブラジル・サンパウロ州・カサパーバ市において、JICA草の根技術橋梁事業「サンパウロ州小学校教員の環境教育附指導力向上事業」を実施しました。

この事業の内容や成果について、県内の皆様に知っていただくため、標記報告会を「環境教育が結ぶ島根とブラジル」として、開催しました。報告会には、県内の小中学校の先生や島根県海外移住家族会の方、国際協力に関心をお持ちの方々など多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

休憩なしの2時間となりましたが、ブラジルのコーヒーやお茶、外国のお菓子を楽しみながら、事業報告やカサパーバ市の様子など、興味深くお聞きいただけたようでした。ご来場者の方からは、「面白かった」「報告にメリハリがあり、よく分かった」などの感想をいただきました。

また、JICA中国のコメントとして、本部やJICAブラジル事務所から本事業を評価いただいたのは、嬉しいことでした。そして、成果があがった要因の一つは、言葉の壁があるところを、日々のメールやスカイプでの連絡を通して、根気よくコミュニケーションを図り、現地との良好な人間関係を築いたこと、というコメントに感慨を覚えました。

報告会の様子

有馬PM挨拶

事業報告(玉串PM補佐)

長支援委員

斎藤支援委員、「環境教育指導」を持って

長尾支援委員、本庄小での植樹写真紹介

次第

1.開会

2.開会挨拶

・プロジェクトマネージャー 有馬毅一郎(しまね国際センター理事長)

3.事業実施状況報告

(1)ブラジル・カサパーバ市紹介、事業経緯及び事業概要説明

・プロジェクトマネージャー補佐 玉串和代(しまね国際センター常務理事・事務局長)

(2)来県研修及び現地研修、会議の実施報告

・調整員 小寺真由美(しまね国際センター総務交流課長)

4.事業参画者コメント

・支援委員 長和博(島根学大学院教育学研究科特任教授)

・支援委員(2016) 小林敏朗(島根大学教育学部附属小学校副校長)

・支援委員 齋藤由美子(浜田市立弥栄小学校教諭、前職・島根県教育庁教育指導課指導主事)

・支援委員 高塚寛(島根大学教育学部特任教授)

・支援委員 長尾憲道(松江市立本庄小学校校長) (50音順)

5.事業成果及び課題、第二次事業

・プロジェクトマネージャー補佐 玉串和代

6.JICA中国コメント

・JICA中国 市民参加協力課 白築健

7.質疑応答、意見交換

8.閉会挨拶

・プロジェクトマネージャー 有馬毅一郎

9.閉会