開催日 :
2017年2月8日(水)-13日(月)
会場  :
しまね国際センターほか
参加人数:
10名(中国4名、台湾4名、韓国2名)

内容

島根県立大学では、1月23日(月)から2月14日(火)まで冬期日本語日本文化研修を開催しました。 しまね国際センターでは、このうち2月8日(水)から13日(月)までの松江地区研修を実施しました。

  • 2月8日(水)
    1. 日本食(蒸寿司)体験
  • 2月9日(木)
    1. 日本語研修(食文化交流会準備)
    2. 松江キャンパス学生交流会
    3. 松江城視察
    4. 勾玉作り体験
    5. 八重垣神社参拝
  • 2月10日(金)
    1. 島根県国際交流員との懇談
    2. そば打ち体験
    3. フォーゲルパーク
  • 2月11日(土)
    1. 食文化交流会(市民ボランティア参加)
    2. 閉講式

研修の様子

 視察

松江城やフォーゲルパークに行きました。松江城ではガイドさんの話を聞き、城を守るために施された工夫などを学びました。フォーゲルパークでは、すぐ近くに飛んできたふくろうをよけながらも写真を撮り、盛り上がりました。

松江城で狭間について聞く

フォーゲルパークの見学

フクロウショーに参加。輪をくぐるのは一瞬!

そば打ち体験

初めてのそば打ち体験でした。先生に混ぜ方、こね方、切り方を教わりながら作りました。初めてでも先生に教わった通り上手にこねたり延ばしたりする学生がいる一方、なかなか細く切ることができず苦戦する学生もいました。出雲地方の割子そばにして、みんなお腹いっぱい食べました。

先生がそばを切る様子をじっくり学ぶ

少しずつ水を加えて上手にこねられるかな

延ばし方を教えてもらう

割子そばの食べ方を聞いて食べる準備完了

食文化交流会

市民ボランティアの方に参加していただき、中国、台湾、韓国の料理を一緒に作りました。留学生は、作るメニューやレシピを日本語で書いて料理の説明をしました。市民ボランティアの方と日本語で交流し、最後は各チームで歌を歌い楽しみました。

メニューの発表

今日のスケジュールを日本語で書きました

みんなで食べましょう