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JICA国際協力推進員
国際協力推進員はJICAが実施する事業に対する広報や啓発活動、また、自治体や地域のNGO等との連携を推進するパイプ役として、独立行政法人国際協力機構(JICA・ジャイカ)が全国の地域国際化協会に配置しています。
当センターにおいても 河野菜津子(かわのなつこ) さんが国際協力推進員として勤務しています。国際協力に関するさまざまな相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。
推進員より一言
私たち国際協力推進員は、
- JICAが行う国際協力の情報を提供します。
- 県民の海外ボランティア活動参加を支援します。
- 学校、地域などでの国際理解教育のお手伝いをします。
- 市町村が行う国際理解活動を支援します。
いつでもご相談ください!!
JICAの開発教育事業紹介
JICAでは、子どもから大人まで、市民1人ひとりに開発、環境、平和などの地球規模の問題に関心を持ってもらい、国際協力の重要性を理解してもらうために、開発教育支援に取り組んでいます。具体的には以下の事業を行っています。
1)講師派遣事業(JICA国際協力出前講座)
青年海外協力隊OVやJICA職員など講師を派遣します。開発途上国の現状、協力隊員の活動や。活動を通しての思い、ODAの現状など、国際協力に携わった(携わる)方の生の声を聞いて下さい。
PDFファイルを開くには Adobe® Reader™(無償)が必要です。
お持ちでない場合はこちらのバナーをクリックして入手ください。
2)視聴覚資材の貸出
なかなかイメージしにくい開発途上国。そんな国々を身近にイメージしてもらうため、様々な視聴覚教材を貸し出しています。
開発途上国の民族衣装、楽器、生活用品など
3)中学生・高校生エッセイコンテスト
上位入賞者には国際協力の現場を視察する海外研修旅行の副賞があります。
募集時期:5月~9月頃
4)教師海外研修(小・中・高校教員対象)
国際理解教育に関する事前国内研修、及び約10日間開発途上国で、国際協力の現場や学校を視察。国際理解教育のあり方を考えると同時に、授業で使って頂くリソースを収集していただきます。
募集時期:4月~5月中旬
5)国際理解教育研修会
授業実践事例紹介や、参加型学習を取り入れた流れのあるプログラム作りの提案など、先生方の国際理解教育実践を支援しています。
実施時期:5・9・1月(年3回) 募集:随時
6)高校生国際協力体験プログラム
高校生に2泊3日で、国際協力をとことん体験して、話し合って、考えてもらうプログラムです。開発途上国からのJICA研修員との交流もあります。
実施時期:8月 募集:随時
7)JICA海外ボランティア(青年海外協力隊・シニアボランティアなど)の帰国報告会やセミナー・イベントの開催
ぜひご活用ください。問い合わせは推進員まで。
お問い合わせ
- 財団法人 しまね国際センター内 JICAデスク 河野(かわの)
-
〒690-0887 島根県松江市殿町8番地3 タウンプラザしまね3階
TEL : 0852-31-5056 FAX : 0852-31-5055



