ソンデ・オラシュン(島根県文化国際課国際交流員)

ソンデアメリカから参りましたソンデ・オラシュンと申します。

眠らない都会と呼ばれているニューヨークのブロンクス区から参りました。生まれも育ちもブロンクスで高校までブロンクスにいました。ブロンクスといってもそれぞれの地域によって雰囲気や特徴は違います。私自身は東ブロンクスに住み、茶色のアパートが多いですが、ブロンクス植物園もあり近所には公園もあります。誰かがいつも音楽を流してる環境で育ったので、音楽に興味を持つようになりました。中学生のころ、日本語で歌っていたガクトという歌手の曲を初めて聴いて、日本語に興味を持つようになりました。

写真:ソンデ留学中

留学生のころの僕です。日本の素晴らしいところを旅行中でした。

大学はペンシルヴァニア州のディキンソン大学で、高校4年生の時も含め、今までおよそ5年間日本語を勉強してきました。大学3年生の時、留学生として名古屋の大学で勉強し、絶対に日本に戻りたいと思いました。島根県の国際交流員となり、県民の皆さんと触れ合えることが仕事でもできるようになり、素晴らしい機会だと思っています。

ブロンクス区はマンハッタンに近く、40分以内でマンハッタンに行けます。私のマンハッタンの中で好きなところはもちろんセントラルパークですが、ハーレムやサウスサイドシーポートも好きです。夏になると自転車を借りてセントラルパークで走りながらきれいな景色を見るのが好きです。島根は美しい自然に恵まれていますので、ここでも同じことが出来ます。ハーレムにはアポロシアターがあり、博物館やおいしいレストランもたくさんあり、アフリカ系アメリカ人の歴史、文化、文学等が大切にされているところです。

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