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    <title>Blog じゃんけんぽん！</title>
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    <title>通訳ボランティア活動から見えてきたこと◆第３回（全３回）章 曠さん</title>
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    <published>2009-01-11T02:34:56Z</published>
    <updated>2010-11-23T03:14:45Z</updated>

    <summary> 【第３回】◆３．今後必要な支援体制について 　私は現在、中国残留邦人支援に係る...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
【第３回】◆３．今後必要な支援体制について</p>

<p>　私は現在、中国残留邦人支援に係る支援・相談員として市町村の職員と共に中国から引き揚げた方々の家庭訪問し、相談対応をしています。日本社会は「人間としての尊厳」をとても重視していますが、周囲の人々が新たに日本に来た彼女達の直面した困難について理解しているでしょうか。それに対しての支援策はいろいろ必要とされていますが、まず仕事の面でのフォローを積極的にしたほうがいいのではないかと思います。例えば、先のDさんの場合では、彼女の就職活動には家族の協力以外にも自治体の協力も必要ではないでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　また外国人を受け入れている日本企業等、個人を対象に生活適応指導や文化比較の講座を開催することも必要です。私の両親が二年前に日本に来た時、どんな料理でもてなせばいいか悩んでいました。すると、チャーハンが大好きなお義父さんはチャーハンにしたらどうかと提案しました。それを聞いて私はびっくりしてしまいました。お父さんは「え、いけないの？」と何もわからないようでしたが、中国ではチャーハン＝手抜き料理なのです。それは当然お客さんに出す料理ではありません。麺類も同様です。もし、こういった異国の礼儀作法を知らずに自分の思った通りにおもてなしをしたら、きっと誤解を招いてしまうでしょう。</p>

<p>　それに、もう一つ重要なのは、外国人を対象に日本で暮らしていく上での法的知識の講座を行政や専門家により開催していくことが必要とされていると思います。<br />
役所から外国人への情報提供の窓口が開設されていれば、役所を尋ねた時に自治体が用意している案内が必ず外国人に届くはずです。さらに各言語で相談する窓口の案内があれば、とても便利ですし、外国人登録に来た時などに受付け業務だけで終わるのではなく、今後の生活に必要なパンフレットを配布したり、相談窓口の提案をしたり、一歩踏み込んだ行政であってほしいのです。<br />
　<br />
　いま殆どの市に日本語教室が設けられ、たくさんの日本人のボランティアの方々が熱心に日本語を教えています。地域社会でも、いろいろな行事、活動に主催者は積極的に地域に住んでいる外国人を誘って一緒に参加することになっています。出雲市では年に一回のフラワー駅伝、出雲市駅前で毎年行われる国際料理屋台村など、国際化の向上を目指して、みんな一生懸命取り組んでいます。</p>

<p>　地域の活動に留まらず、外国人が自治体行政へ参加することも大切だと思います。具体的に言うと、外国人の参政権のことで、外国人の地方選挙権の問題です。日本は豊かだということは国民的なコンセンサスだと思います。しかし、豊かさを達成した後、必ず問われるのはこの国の包容力です。在日外国人が長い間日本に定住する中で、市民として地域社会に責任ある義務と権限を持ってその社会の中に参加していくことが必要だと思います。</p>

<p>　現在、地球の人口は60億人を越え、人の動きが激しさを増しています。一説によると、日々10億人の人が地球上を移動しているのだそうです。このような時代に生きる私たちに求められるのは、異文化を率直に認め、尊重し合うことではないかと思います。たとえ、異民族と直接触れ合うことがなくても、自民族の生活様式や思考方式も一つの生き方とするように、他民族・多文化に対しても同じように考えることが大切なことではないかと思います。どの国にも外国人と直接触れ合うことの少ない人、外国に出かけることの少ない人、つまり異民族体験の多くない人はいるでしょう。ここで大事なのは外国の人々の生活をあるがままに受入れるかどうかということです。<br />
日本の１５歳～6５歳の生産年齢人口は1995年の8716万人をピークに急速に減っています。<br />
つまり少子高齢化で働き手が減る中、日本社会が活性化するために外国人の受入れは避けられない事態となっていると思います。</p>

<p>　インドネシアとフィリピンから受け入れる看護士や介護福祉士、日系外国人、中国からやって来た研修生など、様々な分野で日本人とともに日本社会に貢献する多文化的な社会の形成はこれからもっともっと重要とされるのではないでしょうか。ちょうどダイヤモンドのカットのように、たくさんカットがあったほうがきらきら輝くでしょう。</p>

<p>　私の家には、定期的に日本で出版されている中国語の新聞が届きます。今の日本はいろいろな国の人々が住み、その母国語を中心にしたテレビや新聞がもっと出てきてもいいと思います。それを日本の社会は受入れなければならないですし、それが日本の文化を多角化していく結果になるだろうと私は思っています。</p>

<p>　時代を遡ると、平安時代に中心だった近畿地方の主な氏族の家系を1000以上調べた記録が残っており、三分の一ぐらいは外国生まれでした。三分の一のうち半分は中国、半分は朝鮮半島です。みんな文化を持って日本に入ってきたわけです。日本文化とは、歴史的にいろいろなものが混ざってできているのです。</p>

<p>　初めて日本に来た2002年、すぐこの国にひと目惚れをしてしまったのは、日本人のマナーや人と自然の融合などが私の心に響いたからです。これから素晴らしい日本は外国から来た人々にとってますます魅力的な国になるだろうと思います。</p>

<p>　　だんだん　　　謝　謝</p>]]>
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    <title>通訳ボランティア活動から見えてきたこと◆第２回（全３回）章 曠さん</title>
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    <published>2008-12-24T00:10:22Z</published>
    <updated>2010-11-23T03:14:23Z</updated>

    <summary>◆２.　通訳ボランティアを通して見えてきた日本人と外国人とのコミュニケーション上...</summary>
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        <![CDATA[<p>◆２.　通訳ボランティアを通して見えてきた日本人と外国人とのコミュニケーション上の課題</p>

<p>3年前にしまね国際センターに通訳ボランティアとして登録させて頂きました。それ以降、通訳として様々な場面に立会いましたが、とても複雑な気持ちです。<br />
それでは、もっとも身近な外国人住民の生活に光をあてて、日本人と外国人とのコミュニケーションの課題について考えてみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>◆アパートの中の小さな中国</p>

<p>私は2年前にある病院へ医療通訳に行きました。相手は10年前に来日した中国女性Aさんです。彼女は日本語があまり話せないので、普段は家事をしたり、近くに住んでいる中国の親戚と付き合うぐらいの単調な生活を送っているようです。こうした背景で彼女はこの10年間、日本語を話す必要性を感じずに過ごしてきました。また、日本語をおぼえようとしないので、友達のほとんどは中国人です。これでは社会で孤立し本当の日本人や文化を知ることができないと思います。<br />
個人の性格によって溶け込める人とそうでない人がいますが、異文化を持った彼らを地域社会へ迎えいれた時、一方的に既存の枠にはめ込むだけでよいのでしょうか。これは個人の問題と社会の受け入れ方の問題と両方あるのだろうと思います。<br />
彼らが培ってきた社会背景・風習や生活習慣を周囲の人々が理解しながら興味を持つことによってお互いが深い信頼関係を持つことが大切だと思います。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
◆畳の上を歩く</p>

<p>ある晩、知り合いの中国からお嫁に来たBさんより電話がありました。彼女はすすり泣く声で「今日、また姑と喧嘩になりどうにもならない。どうしよう。」と私に訴えてきました。理由を聞いたら、なんと彼女はスリッパを履いて畳の上を歩いたので、姑さんに怒られたようです。でも彼女は、なぜスリッパを履いて畳の上を歩くことはだめなのかさっぱりわからないようでした。私はその理由を彼女に教えました。一応解決しましたが、この件で私はいろいろ考えました。このようなことが起きてしまった背景にあるのは、生活習慣の違いや日頃の姑さんとの付き合い方から起きてしまったことだと思います。なにより一番重要なことは当事者双方言葉が分からないのでお互いに理解し合うことが難しいことです。このような家庭内での日本人と外国人とのコミュニケーションについて、私達のボランティア活動を通し、家族のコミュニケーションを円滑にするお手伝いが必要ではないでしょうか。</p>

<p>◆本音と建前</p>

<p>ある会社で研修生を対象に日本語授業が行われた時，研修生Cさんに「先生、なぜ日本人はいつも遠回しな話し方をしますか？本音が分からないから、どういう風に付き合っていいのかさっぱりわからない」と言われたので、私はこのように説明しました。「日本は島国で人口が多い一方、領土が狭いので、お互いに摩擦を避けるために、できるだけ人に傷つけない言葉や濁す言葉を選んで話すのよ」と。このような説明が適切かどうかわかりませんが、彼女達の目に見えた日本人の言動には、日本という国の文化を形成させたルーツを理解しないと本当の日本を理解できず、日本社会に入り込めないと思います。ただ日本語を教えるだけではなく、日本人の考え方、やり方を彼らに説明していかなければ、互いに一体となって、会社の組織の中で成果を挙げるのは難しいと思います。</p>

<p>◆仕事がほしい</p>

<p>私が昔、日本語を教えたDさんは日本人と結婚して再び来日しましたが、３ヶ月経ってもなかなか就職できません。彼女は家に閉じこもり、日本語で十分に自分の気持ちを伝えることができないので、日本の家族との会話も片言だけです。友達も殆どおらず、仕事も見つからないので自立ができません。彼女の心の苦しさを誰も理解しようとしない現実があり、このような状態が長く続くと鬱病になりかねないと思います。<br />
日本語がうまく話せないが故にハローワークに行っても仕事が見つからず、家に閉じこもり結局帰国せざるをえない方が非常に多い状況です。こういったケースは私が知っている限りたくさんあります。しかし、だれも社会の弱者に目を向けないのです。</p>

<p>つづく・・・<br />
次回、第三回<br />
◆今後必要な支援体制について</p>]]>
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    <title>通訳ボランティア活動から見えてきたこと◆第１回（全３回） 章 曠さん</title>
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    <published>2008-12-18T03:00:29Z</published>
    <updated>2010-11-23T03:13:59Z</updated>

    <summary>【第１回】◆1.　島根県での生活体験 　私は主人と知り合い5年前に中国から日本に...</summary>
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        <![CDATA[<p>【第１回】◆1.　島根県での生活体験</p>

<p>　私は主人と知り合い5年前に中国から日本に来ました。日本の社会に溶け込む為にはいろいろな障害や壁があります。私には優しい日本の家族とたくさんの日本の友達がいましたし、中国語教師、通訳という職業から見ても恵まれていたと思います。主人は日本人ですが、日本に来てすぐ日本人の本当の友人ができ、その人たちに支えられていろんなことを教えてもらっています。私は出雲市に来た翌年、５カ国サッカー親善試合の通訳として協力させて頂きました。その時、ほかの語学スタッフと親しくなりそれをきっかけに友達の輪がだんだん広がりました。</p>

<p>　</p>]]>
        <![CDATA[<p>　私の経験では積極的に自分の方から日本の社会、文化に溶け込もうとすることが大切だと思います。もちろん、自分の国の生き方で日本でも暮らしたいならそれも自由ですが、やはり私は積極的に日本人にある程度合わせることも大事だと思います。いま振り返ってみると大学時代に習得した日本語、日本の歴史、地理、文化など、いろいろなことが今の日本の生活に役に立っているととても実感しています。<br />
よくインターネットを使って中国にいる家族や友人と連絡を取っています。今自分は日本にいますが彼らとあんまり離れていない気がします。インターネットで世界が小さくなったということはまさにその通りです。日本での生活に関しては、いろいろと聞かれます。「納豆を食べられますか」とか、「刺身を食べられますか」など、日本文化の中でよく目立つことについて聞かれますが、生活に関わる習慣は一番身につけやすいのです。</p>

<p>　一方、実際の生活の中で、互いの生き方や文化がぶつかり合います。お互いに理解しあわないといけないので、人間の内面が関わってくると思います。この５年間の日本での生活を振り返ってみると、一番苦労したのは、自分なりの振る舞いを日本人のやり方に合わせなければならないところにありました。毎日早く起きて家族のために弁当を作って、朝ごはんを用意して、もう戦争のようです。日本の朝は大変だなと思っています。中国の場合、昼休みに時間的に余裕があるので昼ごはんは大体買って食べるか家に帰ってから作って食べます。だから弁当を作る必要がないのです。朝はジョギングをしたり、体操をしたり、悠々と体を鍛えてから朝食を取り、遅刻しないように出勤します。また夕方5時に家に帰るので自分の自由時間は多いわけです。仕事と余暇のバランスが取れて、自分の人生をもっと楽しんでいるのではないでしょうか。資源を持たない日本が世界のトップレベルに躍り出ることができたのは、仕事に対する態度がよく、自分の仕事を一生懸命にやってきたことが世界にも認められていますが、もっと余暇が取れたらいいなと思います。</p>

<p>　また日本人の計画性には驚きました。現在、二人の子供が保育園に通っており、新学期には年間の保育園の行事予定表をもらいました。内容を見たら、5月春の遠足は10日で、6月公開保育日は21日というように計画されています。中国だったら、まずこういう詳しい日時まで書かれている年度予定表はないと思います。日本人の物事に対しての段取りや計画性に私はとても感心しました。でも反面、遠足に行く日が雨だったら中止となるケースも多いのです。「雨だったら、また違う日にすればよいではないか」と尋ねると「いや、他の計画のものとぶつかり合ったりして、それは計画を変えることができない」と言われました。計画を総合的に見直して、遠足を実現してもらいたいと思いました。</p>

<p>　また日本人はいつも便利さを求めています。最近、コンビニに写真、コピー、ＦＡＸが一体になった複合機があるようですね。ちなみにコンビニを中国語で言うと「２４時間便利店」となります。これは世の中のニーズに合ったやり方だなと感心しました。日本社会は世界の中で最も効率性と便利性を追求している社会だと感じています。<br />
そして、もう一つとても気になったのは日本のメディアのことです。もちろん、日本はとても自由な国です。それに従って報道も自由です。テレビを見るたび、ラジオの放送を聴くたびに、目や耳に入ってくるのは事件のことばかりです。事件がおきるといつもメディアによって大きく取り上げられます。でも、一般的な認識やイメージを作ることにおいてマスメディアが大きな社会的影響力を持っているので、人間の心理に迎合して視聴率をあげるために頻繁に事件を報道してしまうと危険な社会現象になる恐れがあるのではないかと思います。</p>

<p>　また日本人と中国人は漢字を使い、箸を使って食事をするなど、共通することがたくさんある反面、違和感を感じ戸惑うこともたくさんあります。戸惑いの原因は文字や食文化の違いではなく、物に対する考え方であったり、感情であったりします。日本で暮らす私は、時々こういう言葉に戸惑います。「考えておきます」「検討しておきます」と言われたら、相手が本当に考えるか、それとも断っているのかと困ります。こういうはっきりしない、曖昧な返事や態度を取ることは外国から来た人にとって大変わかり難いのです。</p>

<p>　でも「違うことは楽しいこと」と理解すれば、日本人か外国人かという見方を超えて、住民としての相手を尊重する人間同士の付き合いができるはずです。私はそう信じております。むき出しのナショナリズムは、人間自身を見えなくさせます。私達は確かに日本人であり、中国人だけど、その前に「個人」なのです。<br />
　70年前に義理のお父さんの叔父さんが中国で戦死しました。70年後私は中国からお嫁に来ました。なんと感無量です。時代と共に、国と国との隔たりもなくなり、生き方も変わっていくでしょう。そこには、地球上の人間が一つになって、世界平和がやって来ると思っています。</p>

<p>つづく・・・<br />
次回、第二回<br />
◆通訳ボランティアを通して見えてきた日本人と外国人とのコミュニケーションの課題</p>]]>
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    <title>島根の皆様、謝謝！</title>
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    <published>2008-06-09T06:52:56Z</published>
    <updated>2010-11-23T03:13:36Z</updated>

    <summary>「光陰矢の如し」、中国人が歳月の経つことが早いと感嘆するときによく言うことわざで...</summary>
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        <![CDATA[<p>「光陰矢の如し」、中国人が歳月の経つことが早いと感嘆するときによく言うことわざです。私にとって島根県での２年間は一瞬の夢のようでした。２００６年４月に来県した時はまだまだ時間はたくさんあると思いましたが、今は別れの寂しさに包まれています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>２年前、私はまだ大学を卒業したばかりで、島根県でのことは「はじめて」だらけでした。まったく新しい仕事に挑戦しながら、国際交流イベント、学校訪問、料理教室、翻訳と通訳、公民館での講演など、とても充実し、肌で感じる国際交流事業に携わってきました。２回島根県訪中団を随行し中国を訪問する機会がありましたが、自分の故郷を代表団に紹介することができて、大変誇りに思っています。楽しかったり、辛かったりしましたが、同僚たちの暖かい支援と心暖かい島根県民のみなさんのおかげで無事に終わることができました。その感謝の言葉はとても言い尽くせません。</p>

<p>私は一年間浜田で、一年間松江で過ごして本当に島根が好きになりました。また、以前留学した東京で体験した日本とは全く違う日本を発見できました。青い海、雲がかかる山、緑の自然、伝統舞踊や芸術、日本全国に知られた歴史や神話など...私は皆さんに中国のいろいろなことを紹介すると同時に、島根県の美しい風景と日本人のやさしさを中国の友達に伝えました。帰国後は、島根県で身につけた知識と経験を生かし、日本と関わる仕事をしたいです。もちろんこれからも島根で肌で感じた日本を中国の人に紹介します。</p>

<p>最後にもう一度、本当にお世話になりました。ありがとうございました。島根の皆様、また逢う日までお元気で！（陳一昊より）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="/blog/images/0-4photo.JPG" rel="lightbox[photo]"><img alt="0-4photo.JPG" src="/blog/assets_c/2008/06/0-4photo-thumb-500x333.jpg" width="500" height="333" class="photo-n" /></a></span></p>]]>
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